二世帯住宅の間取りを考える際に、一般的なのは「共有タイプ」か「分離タイプ」かという話と、空間や設備(玄関やキッチンなど)の数を決めて、間取りを決定することが多いようです。こうした観点で考えると二世帯住宅は 3 つのタイプに分けて考えることができそうです。 21 完全共有型完全分離型の二世帯住宅の間取り図 敷地の大きさ: 北道路 14M×21M 建物の規模: 2階建て 53坪 2LDK3LDK 必要な部屋: 1階 玄関ホール 親世帯 リビングダイニングキッチン18畳 和室 6畳 押入 完全分離型の二世帯住宅 に 3 二世帯住宅(完全分離)の間取り 上の間取り図は、約54坪の完全分離二世帯住宅(横割り)。 1階には 土間収納 を設置するなど、大容量の収納スペースを確保。 親世帯だけでなく、子供の遊び道具なども一緒に収納することができます。 また、2階の子世帯
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